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フォトンカウンティング

フォトンカウンティングとは、フォトン(光子)を1個ずつ計測する技術のこと。「光子計数法」とも呼ばれています。

光は、粒子性と波の2重性を持っています。
通常、私たちが見ている光は光量が多いためアナログ的に感じますが、光量が極端に少なくなると離散的になり光子としての性質が顕著になります。
フォトンカウンティングはこの状態の時、光子1個ずつを計数することが可能です。ノイズと信号を分離するのでS/Nが極めてよく、ダイナミックレンジも6桁あります。センサーには特別選別した光電子増倍管を用いています。

関連製品:フォトンカウンタ暗箱

関連キーワード:光子計数法フォトンカウンタS/N比


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