レーザパルス光源用途事例@ チェレンコフ光の擬似光源

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用途事例

−ナノ秒パルス光源 チェレンコフ光の擬似光源として使用

宇宙から飛来するニュートリノによって発生するチェレンコフ光(青白い光)の擬似光源として使用されています。チェレンコフ光は宇宙から飛来すニュートリノが水槽の水と反応した際に発生します。 (下記イメージ図参照)

OPG-NIMは、このチェレンコフ光に近い青白い光を発生させることが出来、ニュートリノの振る舞いを解明するのに役立っています。
本装置は、「東京大学宇宙線研究所スーパーカミオカンデ施設」で使用されています。 スーパーカミオカンデは岐阜県飛騨市神岡町神岡鉱山内の地下1,000メートルの場所に設置され、宇宙から飛来するニュートリノの検出器として使用されています。

チェレンコフ光の擬似光源として使用

▼上記の用途に使用されたOPG-NIMの製品について詳しく見る

※ニュートリノに関する詳細は、「東京大学宇宙線研究所付属神岡宇宙素粒子研究施設」のWebサイトからご確認下さい。


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