「フォトンカウンタ」をご紹介します。

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フォトンカウンタ 用途事例@

フォトンカウンタによるATPの定量化

フォトンカウンタは、極めて微弱な光量を測定することができます。
この能力を活用して、蛍光試薬とATP(注1)が結合して発光した蛍光を検出してATPの量を特定することが出来ます。

フォトンカウンタでATP量を測定

フォトンカウンタは、光電子増倍管を用いてフォトンを1個ずつ計測することが可能な、現在ある光計測器の中で最高感度の装置です。

カウント値でATP量がわかる

カウント値とATP量をグラフ化

フォトンカウンタでカウントした値とATP量は比例するため、測定結果からATPの量を特定することが出来ます。

▼上記の用途で使用された簡易型フォトンカウンタ(SUC-100)の製品について詳しく見る

(注1)ATP−アデノシン三リン酸

あらゆる生物の細胞内に存在してエネルギーの代謝に関与している物質です。
また、逆にATPの存在が確認されると、何らかの生物がそこに存在していることを証明することになります。
ATPは細菌にも存在し、細菌の存在を証明する手段にもなります。

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