「石英系ファイバ用OTDR大口径ファイバタイプ(OTDR-2100GOF-MU)」についてご紹介します。

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石英系ファイバ用OTDR 大口径ファイバタイプ(OTDR-2100GOF-MU)

石英系ファイバ用OTDR複数口径タイプ(OTDR-2100GOF-MU)大口径の光ファイバ測定用
傷、泡、放射線損傷の検知が可能

波長は650nm、850nm、380〜473nm、510nmに対応しています

本OTDRは、50μm〜1000μmコア径の光ファイバを測定可能な構造になっております。

標準では、2種類の口径が異なるファイバをご指定いただき、製作致します。ご指定いただけるコア径は、50,62.5,100,200,400,600,800,1000μmの中からとなっています。
さらに、オプションで複数のファイバを測定出来るようセットアップすることが可能です。
大口径の光ファイバを測定する場合には、こちらのOTDRをお選び下さい。

電子線、ガンマ線、中性子線など放射線によって光ファイバが損傷した際、部分的に濁りが発生する場合があり、その分布を計測する用途などに使用が可能です。

OTDR-2100GOF-MUカタログPDFカタログ(465KB)
仕様・型番等はカタログにてご確認下さい。

▼OTDR-2100GOF-MUを使用した用途事例を見る

特長 用途
・50~1000μm内で測定したい複数のファイバを指定可能
(指定可能なファイバコア径:50,62.5,100,200,400,600,800,1000μm)

・カプラ外付け
・フォトンカウンティング方式採用
・各種解析が可能(外傷、伝送損失等)
・Windows準拠ソフトで簡単操作

・光ファイバの欠陥検査
(傷、泡、クラック、放射線損傷による濁りの損失分布を計測)
・光通信回線の精密検査
・光ファイバセンシング など

※OTDR本体とカプラユニットで構成されています。口径が2種類の場合は、カプラユニットが2種類付属します。
※数m〜数十mの短いファイバを測定する場合、OTDR本体と測定するファイバの間にダミーファイバを使用することがあります。
※Windowsは米国Microsoft Corporationの米国及びその他の国における登録商標です。
※本製品はレーザを使用しています。「レーザ機器のクラス分け」はこちら

関連製品:石英系ファイバ用OTDR(OTDR-2100GOF)石英系ファイバ用OTDR青色光タイプ(OTDR-2100GOF-400)

動画を見る無料動画サイト「You Tube」にてOTDRの測定デモを公開中。
※「You Tube」で動画をご覧になる際は、「Adobe Flash Player」が必要になります。


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