暗幕でレーザを遮光する「自立型レーザ遮光カーテン」をご紹介します

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自立型レーザ遮光カーテン

簡易型のレーザ遮光ブース
暗幕でレーザ光の外部漏れを防止

レーザ遮光カーテンは、1〜4方向に飛ぶレーザ光をレーザ遮光に優れた暗幕を使用し、外部漏れを防止しています。
(※レーザのエネルギー密度・照射時間によっては、対応できないものもございます。)

簡易暗室とは異なり、天井部分が開放されているので、手元が暗くなることなく作業ができます。
型番サイズは全7種類。特注サイズでの製作も可能です。
作業環境に合わせてお選び下さい。

▼暗幕のレーザへの耐久性について確認する(PDF)
「レーザ機器のクラス分け」について

▼暗幕の仕様(黒暗幕の場合)はこちら

30mW以上のレーザ出力を遮光されたい場合は、レーザ安全カバーをご検討下さい。

特長 用途
・レーザビーム及びその散乱光の遮光
・サイズ全8種類(特注サイズ対応可能)
・追加オプション(キャスター、インターロック等)

・天井部分は開放状態
・波長:375nm〜1600nm(紫外〜可視〜近赤外領域)
・暗幕の適応レーザ出力:0~約30mw程度(連続光)
・レーザ光線による障害防止対策用
・レーザ作業者以外の部外者に対する安全対策用

使用イメージ

使用イメージ

型番・骨格図

図面 型番 幅(mm) 奥行(mm) 高さ(mm)
LS-1 1600 1600 2000
LS-2 2100 1600 2000
LS-3 2100 2100 2000
LS-4 3100 1600 2000
LS-5 3100 2100 2000
LS-6 4200 1600 2000
LS-7 4200 2100 2000
LS-8 5200 1600 2000

※入り口形状やサイズにより、実際の骨格形状とは異なる場合があります。サイズは最大外形寸法で表示しておりますので、ご注意ください。(パイプの直径は約30mmです)
※カーテンの開閉は、支柱となるフレームとフレームの間(カーテンレールが取付けられた部分)で可能です。コーナー(骨格角部)などは、面ファスナーまたはマグネットシートにより幕を接着します。

■注意事項
※本製品の骨格は、Ф30樹脂コーティング鉄パイプを使用しています。
※全面遮光が必要な場合は大型簡易暗室をご検討いただくか、オプションで天井部分を覆う暗幕を製作することも可能です。
※暗室の組立は、お客様でお願いしております。(出張組立サービスもございます(別途見積り))
※遮光カーテン内部で作業する方は保護めがね等の対策が必要になります。
※ 簡易暗室・折りたたみ式暗室内、レーザ遮光カーテンでレーザの使用を検討している方は、必ず「暗幕のレーザへの耐久性について」(PDF)をお読み下さい。


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